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ノンカフェインのお茶について

カフェインが気になる方はノンカフェインのお茶を飲みたくなります。

しかし、茶葉を使用しているお茶には大小はありますが、カフェインが入っています。

茶葉を使用していない、麦茶などはもちろんノンカフェインです。

あと、ほうじ茶もカフェインが少ないお茶として知られています。

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麦茶は健康飲料としても注目を浴びています。

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カフェインの少なめのほうじ茶には便利なティーバッグもご用意しています。

養護老人施設などは、ほうじ茶が人気です。

夏バテ注意

ついに夏開始!って感じです。「夏」と言えば夏休み!朝っぱらから子供が遊んでいます。

あれ?学校は?・・・ もう夏休みです。

ということは・・・夏と言えば!・・・麦茶です。

本格的に麦茶の季節到来です。パックの麦茶に市場が占領されていますが当店としては「麦」そのものの形をした麦茶にこだわっております。

やっぱり、飲みやすさ、コクがちかいます。

・・・そして、健康飲料なのです。

茶葉を使用していないのでノンカフェインです。お子様や妊婦様にもオススメです。

そのまま「麦」の麦茶!地元ではなかなかの人気ぶりです。

麦茶で暑さ対策

本格的な麦茶シーズン到来です。

私は暑いのが苦手です。寒いのが得意というわけではありませんが、暑いと体がキビキビ動けません。

そんなとき私は麦茶を飲みます。

なんと「大麦には、カラダを冷やす働き(陰性)があるので、暑さでほてったカラダを癒すにはぴったりです。」

最近は便利な麦茶がよく発売されていますが、やっぱり麦そのままの形をのこした麦茶が一番いいですね!(*^_^*)

麦茶も「お茶の金田屋」へ

ほうじ茶 種類

ほうじ茶にも種類があります。当店にも等級があるように

厳密な区分ではないが、比較的知られたほうじ茶の種類を以下列挙する。

ほうじ番茶

これは名前のとおり、番茶をほうじて飲用に仕上げた茶のことである。ただし、番茶をほうじて飲用することが一般的な地方では、番茶=ほうじ番茶を指すことが多いので注意が要る。

京番茶

茶どころ京都府南部を中心として生産されるほうじ番茶のことを、「京番茶」と呼び慣わしている。京都府および奈良県あたりでは、これを日常飲用することが多かった。食生活の様式が欧米的なものへ移り変わったので以前のような傾向は減ってはいるようであるが、京番茶という名前は日本全国的に知られる。地元では、1キログラム単位の大きな包装でよく店頭に並べられる。

 雁ヶ音ほうじ茶

これは、一番茶から茎(「かりがね」という)の部分だけを丁寧に選(よ)り取りほうじた茶である。ほうじ番茶より香りが良い。

ほうじ煎茶

一番茶や二番茶の上質な葉の部分を選りすぐり、これをほうじて作られた茶である。原料とする茶葉の品質いかんによって、取り引きされる製品の値段には大きな開きがある。上質なほうじ茶は、甘く独特の心地良い香りを持ち、その焙煎には高度な技術が必要とされる。

参考文献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

なるほど、厳密な区分がないにせよいろいろあるものですな〜

 

あつーい

台風が過ぎたと思ったらこの暑さ・・・・・あ〜たまりません。

これだけ暑ければ、切花はもちが悪くなりますのでお花も売れません。その代わり麦茶の季節です。よく冷やした麦茶をがぶ飲み!ん〜夏がきた〜って感じです。

私的には麦茶到来なのですが、皆様はまだまだのようで・・・

お先に麦茶を飲んでいま〜す。

おいしい麦茶販売はお茶の金田屋

麦茶 カフェイン

麦茶について今日は勉強します。

麦茶(むぎちゃ)は、搗精し焙煎した大麦の種子を煎じて作った飲料である。 麦湯(むぎゆ)ともいう。 茶葉を使用していないため、厳密に言えば茶ではない。

季節としては夏、冷やしたものがよく飲まれる。 冬でも温めて飲む場合もある。 体温を下げることや、血流を改善する効果が知られている。

茶葉を使用していないということは、ノンカフェイン飲料であります。夏場、お子様達にジュースよりもお茶を飲んで欲しいのではないでしょうか。

おいしい麦茶販売はお茶の金田屋

ほうじ茶お茶話

今日は、ほうじ茶についてのお話です。

ほうじ茶とは、日本茶の一種であり茶葉を焙(ほう)じて飲用に供するもの一般を指す。普通、煎茶や番茶、茎茶を炒った(焙<ほう>じた)もの、すなわち焙煎したもので、独特の香ばしさを有する。苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしている。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違がある。

葉が赤茶色に変わるまで強火で焙じて作る。発酵茶ではないが、色が茶系なので普通緑茶とは呼ばない。今日の製法は1920年代京都において確立されたといわれる。

ランクは玉露や煎茶より下位、番茶や玄米茶などと同位に位置づけられ、日本茶として高級な部類のものではない。

 ほうじることで苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れ、渋味や苦味が抑えられるので、その飲み心地は結構あっさりとしている。カフェインが少なく、子供や病人、お年寄りまで、カフェインに弱い人でも安心して飲用できる茶である。医者によっては、赤ちゃんの水分補給にさえ勧めるくらいである。

京都の懐石料理では、食事中に供される茶がこのほうじ茶であることが珍しくない。

さすがになんでも載っていますねこのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は・・・・ん〜すごい

ノンカフェインのお茶

よく質問があります。

「赤ちゃんでも飲めるお茶はありますか?

ジュースもいいけれど、たまにはお茶を飲ませたい、けど何がいいのか分かりません。

ノンカフェインのお茶はありますか?」

お茶には、カフェインが含まれているようです。お茶の中でも、玄米茶ほうじ茶煎茶に比べてカフェインの量が少ないみたいです。

麦茶はもちろんノンカフェインです。よく赤ちゃん用品でも麦茶は販売されていて寝る前でも安心して飲ませられますよね。うちの子は麦茶、ほうじ茶、両方ともよく飲みます。

大人でもカフェインで不眠になる方がいます、赤ちゃんなら尚更ですよね。・・・・・・話がカフェインからそれてしまいました。

いろいろと調べてみましたが、そもそも葉っぱでだすお茶には多かれ少なかれカフェインが入っているようです。「ノンカフェイン」ということですと麦茶や豆のお茶(があるみたい)など、茶葉以外のお茶になるようです。