Category Archives: 熊野古道

絶好調!

お茶の金田屋オンラインショップの看板商品ギャバロン茶が益々売上を伸ばしており、嬉しい限りです。

オリジナル店舗の看板娘「ほうじ釜茶」・・・WEBでの対戦結果は・・・惨敗・・・です。

釜茶の手揉み感をもっとうまく表現しないと・・・課題です。

 

お茶漬け

久々にお茶に関する記事です。私も大好き「お茶漬け」について

茶漬け(ちゃづけ)は、米飯に茶や近年ではだし汁もしくは白湯をかけたもの、またはそのような食べ物のこと。通常はお茶漬けと呼ばれる。なお、白湯をかけたものは一般に、湯漬けという。また冷水をかけたものを水飯 (すいはん)と言い、平安時代には一般的に食べられていたが、現在ではほとんど忘れられている。 この料理・もしくは食べ方は、お好みでご飯の上から茶(主に緑茶(煎茶)・ほうじ茶)やだし汁をかける。主に味の濃い食材を副菜として食をすすめる。 好みで梅干や漬物、鮭や海苔・佃煮・塩辛・山葵・たらこ(辛子明太子)などの具をのせる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

難しく言うと上みたいになるのですね〜。

私は、ほうじ釜茶の茶漬けが一番すきです。

新ページ完成

お茶の金田屋 HP に新ページを追加しました。

熊野地方名物 茶粥 です。

お茶で作った粥の作り方も載ってます。よろしく!

粥(かゆ)

お粥には白粥・卵粥など、色々な種類やトッピングがあります。今日はそのなかでも茶粥(ちゃがゆ)のお話です。

南紀(和歌山県南部)地方では「おかいさん」と呼ばれ、冬は暖かい茶粥を食べ、夏には冷たいままの茶粥をさらさらっと食べる、また小腹が空いたときにも梅干しや漬物などで軽く茶粥を食べるというのは、昔からの伝統的なスタイルでした。

作り方、茶粥に使うお茶についてのHPを現在作成中です。出来次第Upします。

熊野古道

熊野古道のお茶 という釜茶をお茶の金田屋で販売しています。

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

平成16年7月7日に、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産リストに登録されました。
 熊野古道とは、伊勢や大阪・京都と紀伊半島南部にある熊野の地とを結ぶ道のことをいいます。古くは「くまのみち」、「熊野街道」とも呼ばれ、これらのうち保存状況の良い部分が「熊野参詣道」として国の史跡に指定されています。
 「紀伊山地の霊場と参詣道」は、「熊野三山」、「吉野・大峯」、「高野山」の3つの霊場と、これらを結ぶ「熊野参詣道(熊野古道)」、「大峯奥駈道」、「高野山町石道」からなり、三重県・奈良県・和歌山県の合計23市町村にわたって広がっている遺産です。
 今回の世界遺産登録では、熊野古道が、自然と人との深い関わりのなかで形成された、すぐれた「文化的景観」を持ち、現在まで良好な形で伝えられていることが高く評価されました。

熊野古道=世界遺産 と思われがちですが、熊野古道のすべてが世界遺産に登録されたわけではありません。

「熊野の地」のお茶

熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)に通じる参詣道の総称で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」も一部に含んでいます。

そんな熊野古道の自然に育まれたお茶があるのを皆さんご存じでしょうか?

実は、お茶の金田屋ほうじ釜茶がそれなのです。本宮町の茶葉を職人によって炒り、仕上げ、引き締まった味は金田屋創業以来のロングヒット商品となっています。

そんなほうじ釜茶が最近ご当地の味としてホテルで大人気です。ホテル浦島さんや、万清楼さんでよく売れています。

たしかに、当地でしか味わうことのできないお茶です。お土産におすすめです。