Category Archives: ほうじ茶

ほうじ茶

お茶の金田屋 ほうじ茶

ほうじ茶効能について

ですから、カフェインのもつ効能は、他の緑茶に比べると少なくなりますが、
体の中のナトリウムを外へ排出してくれるカリウムが多く含まれて居ます。

また、ガンの転移予防や、コレステロールや中性脂肪を低下させる効果
が期待できます。
カフェインが少ないので、小さいお子様にもよいとされています。

また、ビタミンやカロチンなどもありますので美容にも有効的ですよね。

ほうじ茶は香ばしい香りが印象的ですが私としては、飲んだ時のほのかな甘みがほっとしておいしいですね。 

お茶の金田屋の 極上ほうじ茶 浅炒りタイプ はほのかな甘みを堪能できるお茶です。

新ページ完成

お茶の金田屋 HP に新ページを追加しました。

熊野地方名物 茶粥 です。

お茶で作った粥の作り方も載ってます。よろしく!

粥(かゆ)

お粥には白粥・卵粥など、色々な種類やトッピングがあります。今日はそのなかでも茶粥(ちゃがゆ)のお話です。

南紀(和歌山県南部)地方では「おかいさん」と呼ばれ、冬は暖かい茶粥を食べ、夏には冷たいままの茶粥をさらさらっと食べる、また小腹が空いたときにも梅干しや漬物などで軽く茶粥を食べるというのは、昔からの伝統的なスタイルでした。

作り方、茶粥に使うお茶についてのHPを現在作成中です。出来次第Upします。

ほうじ茶 種類

ほうじ茶にも種類があります。当店にも等級があるように

厳密な区分ではないが、比較的知られたほうじ茶の種類を以下列挙する。

ほうじ番茶

これは名前のとおり、番茶をほうじて飲用に仕上げた茶のことである。ただし、番茶をほうじて飲用することが一般的な地方では、番茶=ほうじ番茶を指すことが多いので注意が要る。

京番茶

茶どころ京都府南部を中心として生産されるほうじ番茶のことを、「京番茶」と呼び慣わしている。京都府および奈良県あたりでは、これを日常飲用することが多かった。食生活の様式が欧米的なものへ移り変わったので以前のような傾向は減ってはいるようであるが、京番茶という名前は日本全国的に知られる。地元では、1キログラム単位の大きな包装でよく店頭に並べられる。

 雁ヶ音ほうじ茶

これは、一番茶から茎(「かりがね」という)の部分だけを丁寧に選(よ)り取りほうじた茶である。ほうじ番茶より香りが良い。

ほうじ煎茶

一番茶や二番茶の上質な葉の部分を選りすぐり、これをほうじて作られた茶である。原料とする茶葉の品質いかんによって、取り引きされる製品の値段には大きな開きがある。上質なほうじ茶は、甘く独特の心地良い香りを持ち、その焙煎には高度な技術が必要とされる。

参考文献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

なるほど、厳密な区分がないにせよいろいろあるものですな〜

 

ほうじ茶お茶話

今日は、ほうじ茶についてのお話です。

ほうじ茶とは、日本茶の一種であり茶葉を焙(ほう)じて飲用に供するもの一般を指す。普通、煎茶や番茶、茎茶を炒った(焙<ほう>じた)もの、すなわち焙煎したもので、独特の香ばしさを有する。苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしている。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違がある。

葉が赤茶色に変わるまで強火で焙じて作る。発酵茶ではないが、色が茶系なので普通緑茶とは呼ばない。今日の製法は1920年代京都において確立されたといわれる。

ランクは玉露や煎茶より下位、番茶や玄米茶などと同位に位置づけられ、日本茶として高級な部類のものではない。

 ほうじることで苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れ、渋味や苦味が抑えられるので、その飲み心地は結構あっさりとしている。カフェインが少なく、子供や病人、お年寄りまで、カフェインに弱い人でも安心して飲用できる茶である。医者によっては、赤ちゃんの水分補給にさえ勧めるくらいである。

京都の懐石料理では、食事中に供される茶がこのほうじ茶であることが珍しくない。

さすがになんでも載っていますねこのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』は・・・・ん〜すごい

おいしいお茶

おいしいお茶にこだわり、絶妙な味をどうにかHPで伝えたいと思い写真を撮ってみました。

 抹茶入り玄米茶

maccyagennmai.gif

 

ほうじ茶

houjicya.gif

 

ん〜どうでしょうか?伝わりますか?もう少し工夫が必要でしょうか?

 

ほうじ茶

今日はほうじ茶を炒りました。

dsc_0103.gif 職人の腕のみせどころ〜

ん〜いい香りが辺りにひろがってますね〜

dsc_0102.gif よ〜し >< 出来上がり

おいしいほうじ茶の完成です。