「熊野の地」のお茶

熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)に通じる参詣道の総称で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」も一部に含んでいます。

そんな熊野古道の自然に育まれたお茶があるのを皆さんご存じでしょうか?

実は、お茶の金田屋ほうじ釜茶がそれなのです。本宮町の茶葉を職人によって炒り、仕上げ、引き締まった味は金田屋創業以来のロングヒット商品となっています。

そんなほうじ釜茶が最近ご当地の味としてホテルで大人気です。ホテル浦島さんや、万清楼さんでよく売れています。

たしかに、当地でしか味わうことのできないお茶です。お土産におすすめです。

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