お燈祭り

地方新聞を見ていると、「巨大たいまつを商店街に設置」という文面が目に入りました。

もうそんな季節か〜どうりで寒いわけだ。

祭で季節を感じます。

〜お燈祭り〜神倉神社例大祭

毎年2月6日夜に行われる神倉神社(http://www.mikumano.net/meguri/kamikura.html)の例大祭、お燈祭(おとうまつり)は、勇壮な火祭として知られ、和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。
 約2000人の「上り子」と呼ばれる白装束の男たちがあの急勾配の石段を火のついた松明を持って駈け降ります。その様は地元の歌「新宮節」に「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝 下り竜」と歌われます。
 まさしく男の祭りです。この日だけは神倉山は女人禁制になり、女たちは太鼓橋の手前で男たちが降りてくるのを待ち受けます。男たちが駆け降りてくるのは午後8:00ごろ。

那智の火祭りといい熊野の神は火がすきなのかな?

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